HenlyBegins 休日を楽しむおとなのバイク着
『おとな』は機能をひけらかさない。

ライディングウェアに求められる機能は、防寒性はもちろん、ライダーを守る防護性、または通気性まで多岐に渡ります。
ですが、それらを満たせば本当にライディングウェアと呼べるのでしょうか。
単に機能性の充実だけを誇るなら、本物を見極める目を持つおとなの審美眼には耐えられないでしょう。
なぜならライディングウェアとはライダーが纏うものでありながら、同時にバイクと一体化し、飾るもの。
ゆえに、バイク、ライダー、そしてライダーのバイクライフさえもライディングウェアに表れてくるからです。
ヘンリービギンズのコンセプトはそのようなおとなの審美眼に耐えうる「バイクライフスタイルウェア」。
求められる機能を高次元で満たした3つのラインアップを用意。ストリートカジュアルウェアとしても違和感なく着用できる「DHシリーズ」、セミオーダーにも対応するレザージャケット&パンツの「HB-Rシリーズ」、ライディングウェアの王道たるデザインをちょっとノスタルジックにアレンジした「DSシリーズ」で、あらゆるおとなのライダーのニーズに応えます。

『おとな』は機能をひけらかさない。

基本となる「防風」「防寒」「プロテクト」という機能を重視し、しかし、それを誇示することのないシンプルなアピアランス。 ライディング時はもちろん、オートバイを離れたときでも違和感なく、自分らしくいられる「洋服」としてのライディングウェアでありたい。 バイクに跨がり街を駆ける時も、バイクを降りて街を歩く時も、一時も自らのスタイルに微塵の隙も許さない「おとな」のライダーへ。

晴れた休日、エンジンに火をいれることに無類の喜びを感じる。そして、知らない道を果てしなく走り、見たことのない景色に心を洗われる。そんなツーリングの醍醐味を生き甲斐とするライダーに贈るのがこの「DSシリーズ」。日常から非日常へのスイッチを入れるためのライディングウェア然としたデザイン。あらゆる気候条件下でも快適性を約束する機能性。そのすべてはツーリングの喜びを享受するために。

染色前の馬革を縫製し、再度タンナーで「後染め」を行なう。この製法により、独特の染めムラ、革そのものの表情が現れます。しなやかで軽い馬革。さらに「後染め」により得られた革自体のストレッチ性により、長時間のライディングポジションでも疲れない着心地感が生まれます。職人の手で一着づつ作り込まれた製品。これを手にするユーザーには、自身のからだになじむウェアに育てていく、重要な工程が残されています。

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