ヘンリービギンズHBRシリーズ

自分の体に合ったジャケットは軽い。ストレッチするホースハイド

染色前の馬革を縫製し、再度タンナーで「後染め」を行なう。
この製法により、独特の染めムラ、革そのものの表情が現れます。
しなやかで軽い馬革。さらに「後染め」により得られた革自体のストレッチ性により、
長時間のライディングポジションでも疲れない着心地感が生まれます。
職人の手で一着づつ作り込まれた製品。
これを手にするユーザーには、自身のからだになじむウェアに育てていく、重要な工程が残されています。

HBRシリーズ5つの特徴
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ラインナップ|ヘンリービギンズHBRシリーズ

HBR-001ロングレザージャケット商品詳細へ


HBR-002ストリートジャケット商品詳細へ


HBR-003ライダースジャケット商品詳細へ


HBR-101ライディングレザーパンツ商品詳細へ

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開発ストーリー|ヘンリービギンズHBRシリーズ
レザージャケットの製作は、 「RSAレザーズ」。

1986年に先代が始めた革ツナギの製造販売がルーツです。
前身は「レーシングスピリッツアダチ」。革ツナギ製造から得たノウハウを生かしたレザーウエアを製作しています。代表の足立氏は、「レザーは長く着るほど"本物の良さ"が表れてくる」と考えています。

吟味した材料をつかって日本の技術で作る。このこだわりが、何年か後のジャケットに表れる。本当に良いものを、良いかたちでお客様に提供し、心から喜んでいただきたい。そういう思いで、いままで数多くのジャケットを作りあげてきました。

私たちはこの考えに感動、共感し、そして今回コラボレーションが実現したのです。このヘンリービギンズデザインのジャケットも、RSAレザーズのその思いとノウハウが熱く伝わってくる仕上がりになっています。

ジャケットの素材として 選んだのは、ホースハイド。

しなやかで軽く、独特の風合いが特徴のレザーです。想像するよりもずっとストレッチ性があります。もともと柔らかめのレザーですから、早く身体に馴染みます。ホースハイドに限らないのですが、レザーには元からキズがついています。動物としての馬は、牛とは違い、活発的な生き物です。それだけに皮には多くのキズが残っています。

できる限り、強度が必要な部分などは大きなキズの場所は避けていますが、このウエアではキズの入った箇所も使っています。なぜなら、袖には袖の動きに向いた部分、身頃には身頃に向いた部分の革があるからです。
このこだわりは、何年か着ていただいたのちに、きっと納得していただけると考えています。

開発ストーリーイメージ

仕上げは樽染めといわれる方法で「後染め」を行います。製品の縫製を仕上げてから、再度タンナー(なめし工場)に送り、一着一着、丁寧に染めています。このタンナーは戦後間もなく(1926年)創業し、馬革のみの"なめし"に特化し、歴史と実績とこだわりのある会社です。RSAレザーズの足立氏と試作を繰り返し、馬革の「後染め」を確立させたのです。レザーの風合いや色味は、それぞれに違います。染めるときの気候や温度によって、染料の具合などを調整しながら染めていきます。

樽染めの樽の中で何度もたたき付けられ、独特の色ムラができ、素材(馬)が持っていたキズが生きてきます。ふたつとして全く同じ染め具合のものはない。つまり他にはないオンリーワンのジャケットに仕上がるのです。

RSAレザーズ紹介サイトはこちら
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オーダー方法|ヘンリービギンズHBRシリーズ
HB-Rレザーウェアのフィット感を体感し、長く愛用していただくために、セミオーダーでの製作をお勧めします。

素材となる革は、アメリカ・ヨーロッパから仕入れたものを国内でなめし、お客様一人ひとりの型紙に合わせて裁断・縫製し仕上げています。
身体にフィットして、タイトなシルエットなんだけど窮屈でない。着ることによって伸縮を繰り返し、身体との一体感が得られるようになります。
誰もが着れるような既成品ではなく「貴方だけの一着」をお作りいたします。

HB-Rレザーウェアイメージ

1.既製サイズの試着

弊社商品取扱店、または弊社に直接ご連絡ください。
既製サイズをご試着いただき、フィット感や商品の質感ご確認ください。

  • ・既成サイズで問題のない場合には、そのまま既成サイズでご注文いただきます。
  • ・この商品は、基本的に受注生産となっております。既成サイズであっても、ご注文後の商品のお届けは通常30日∼45日程度掛かります。
  • ・既成サイズを基にし、部分的な修正で済む場合は、ご希望の修正箇所と寸法を指定して頂きます。(例/袖を○cm伸ばすなど)
  • ・部分的な修正のみの場合でも、セミオーダー扱いとなります。修正箇所それぞれについて修正費用が発生します。詳しくは「セミオーダー参考価格」をご確認ください。
  • ・既成サイズNGの場合は、セミオーダーとなります。ただし、これはあくまで既成サイズに基づいたセミオーダーとなるため、既成サイズ外のサイズ修正は、上限2万円を超えることがございます。予めご了承いただくとともに、詳しくはデイトナまでご相談ください。
セミオーダー価格表はこちら

2.採寸

上記のように既成サイズをベースに寸法指示できない場合は採寸表に基づき採寸いたします。
採寸の場合は、HB-Rレザーウェア取扱店、もしくは弊社に直接来社していただき採寸いたします。
弊社に来社される場合は事前にご連絡をお願いいたします。※2

3.見積もり、納期のご連絡

既製サイズの型紙に対して変更になる点を確認し、お見積もりいたします。

4.正式なご注文

セミオーダーの場合は、お客様専用の型紙を製作し、縫製していきます。 納期は正式な発注から通常30日∼45日掛かります。※1
発注後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

5.納品

ネームタグには、シリアルナンバーが入ります。
シリアルナンバーで管理しておりますので、次回ご注文いただく時などは、 サイズの変更がなければシリアルナンバー指示と、何点かの確認のみで、 再度採寸の必要はありません。

オーダーシート

測定箇所については、こちらのオーダーシートをご参照ください。
なお、詳細およびご不明な点につきましては、弊社までお問い合わせください。

お客様相談窓口フリーダイヤル0120-60-4955

※1 製作が込み合っている場合は40∼50日間かかることがあります。また長期休暇の時期などがある場合は、納期確認後、ご連絡いたします。

※2 基本的に営業日、日曜・祭日を除く月曜日∼金曜日の9:00∼18:00となります。お電話にてご相談ください。

HB-Rレザーウェアイメージ
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よくある質問Q&A|ヘンリービギンズHBRシリーズ
フルサイズセミオーダーとは何ですか?
セミオーダーの価格は、各部のセミオーダー修正価格を既製サイズの価格に加算した金額となります。
修正個所が3∼4箇所など、修正価格が2万円以上となる場合はフルサイズオーダーとなります。
ただし、これらは既成サイズを基にした修正の場合です。
既製サイズ以外をベースにした場合、セミオーダー価格は上限の2万円を超える場合があります。
予めご了承ください。
色や革を変更できますか?
セミオーダーの場合、色、デザイン、素材、ファスナー等の部品の変更はできません。
一部、または全体をパンチングメッシュに変更するなどの対応は、ご注文時であれば可能ですので、ご要望がありましたら一度ご相談ください。
転倒などでの補修は対応できますか?
補修内容によりますので、一度ご相談ください。基本的には対応可能です。
ただし「後染め」製品のため、修正後は再度染める事になり、交換した部分の色合いが変わってしまいます。
予めご了承ください。料金については、修正内容によって違うため事前にお見積り致します。
なお、ご自身で加工や修正をした場合の補修は、対応できかねますので、予めご了承ください。
長年使って色があせてきました。
後染めですので染め直しは可能です(有料)が、元の色よりも濃く染まる傾向があります。
特に、ブラウンの場合は色合いの変化が大きくなりますので、予めご了承ください。
セミオーダーしたがサイズが大きい。または小さい。
後染め行程で縮みが発生するため、縫製行程ではそれを見越してやや大きめに縫製しています。
また、革はしばらく経つと縮んできますので、その点も考慮して裁断および縫製しております。
その後の乾燥行程では、半乾き状態の革を伸ばしながら整えていきます。製作した時の気温等により、縮み量が変化するため、同じサイズであっても若干のバラつきは生じます。しかし伸縮性のある革ですので、お客様自身が着続けることで、徐々に身体にフィットしてきます。気になる部分がございましたら、ご相談ください。
洗う事はできますか?
可能ですが、基本的には革専門のクリーニング業者に相談されることをお勧めいたします。
都合により自宅で手洗いをしたいという場合には、弊社商品の皮革専用洗剤「レザーウォッシュ」などの、
皮革専用洗剤を必ずお使いください。
日本製ですか?
素材となる革はアメリカ・ヨーロッパから仕入れたものを国内でなめしていますが、
縫製や後染めは全て、日本で職人が一着ずつ製作しております。
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